トラネコと月の管理人、青咲ゆかりのウェブ日記です。 只今青の救助隊プレイ中。かなりのネタバレあり。ご注意を。 ポケモンダイヤモンドのネタバレもあるのでご注意。 特に途中まではワンクッションなしです。ご了承下さい。
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小説ドラゴンクエスト7 1巻後編
2007年07月05日 (木) | 編集 |
次に行った町では何か様子がおかしい。
犬のようなしぐさをする人間がいる、店の中には動物や家畜がいる。
人と動物が入れかわっている?

ある小屋に鎖でつながれた少年がいた。
首輪がきつくて苦しそうなので首輪を壊してやった。
近くにあった本に神話があった。この地は白狼に守られていて、町が強大な魔物に襲われたとき白狼たちが立ち向かった。が、白狼は次々やられていき、魔物を封印したとき残った白狼は一人だけだった。という内容。
「ただの昔話」という意見も出たが少年が激しく反応するので本当のことだとアルスたちは確信。
その魔物が復活したのかもということで、少年と一緒にアルスたちは山へ向かう。
少年は「ガボ!」と話すので「ガボ」と名前が付けられた。
途中で茶色の狼に出くわすが、ガボと親しいようなのでホイミで狼の怪我を治してやり一緒に行動することに。
山の中腹でボス発見。
やはり神話に出てきた魔物のようだった。
ここでは魔法が使えず苦戦したがなんとか倒す。
しかし、魔物はガボに噛み付かれて痺れて動けなくなったことでガボが白狼であることを見抜き、青い光を死ぬ間際にガボに向けて発射。
「この先ずっとそのままの醜い姿で暮らすがいい」と捨て台詞を吐いて魔物は死亡。
ガボは・・・・人間の言葉を話し、もう神秘の力は使えなくなっていた。
魔物を封印した際、一匹だけ生き残ってガボを生んだ後死んだ狼のかわりにあの茶色の狼がガボを育てたのだが、その母親代わりの狼とももう会話できなくなっていた。
ガボはアルスたちと一緒に行くことになった。
町の人たちも元に戻っていた。

次に行った世界で歩いていると、メカのような魔物に襲われる。
なんとか撃退して山脈を歩いていると、砦があった。フォーリッシュという町のようだ。
あのカラクリ兵に襲われ、死んだ人が沢山いるようだ。
アルスたちはフォロッド城での入団テストの強者兵士との手合わせをクリアし(4VS1だったが)、カラクリ兵を倒すための兵士になる。
会議でこの町唯一のカラクリ技師のゼボットに協力を要請すればという意見が出るが、「あんな偏屈役に立たない」と兵士長は言う。
アルス達はゼボットの家に行くが、「町の人間がどうなろうと知ったことじゃない」と言われる。そこへ兵士長がやってきて「町の守りが崩れた。次は城が襲われる。何が何でも協力してもらう」と言った。
町に戻ると沢山の人が死んで、残った人は悲しみに暮れていた。

場面は変わって戦闘シーン。限界に達した4人のところにゼボットが現れ、カラクリ兵は動かなくなった。
ゼボットはカラクリ兵が「」で操られているのを見抜き、対策用のカラクリ兵「エリー」を作ってきた。
対策法が分かったので一晩休んだ後敵の本拠地に乗り込むことに。
ボスは「マシンマスター」。かなり呆気なく戦闘は終わった。ゲームでのマシンマスターもこんなに弱いんだろうか・・・・?
マシンマスターは切り札の通常の倍以上の大きさのカラクリ兵を天井から出す。熱風で攻撃するが、新たに発動したガボの「かみつけ」で倒される。
爆発しようとしたが、アルス達は周りの堀の水に飛び込んで助かった。

カラクリ兵の名前、「エリー」はフォロッド国の姫、マリーの姉から取ったものだった。
ここでエリーとゼボットの関係が明かされる。
この後アルス達が現在の世界で訪れたフォロッド国でエリーのその後が見られます。


次の石版世界は広い大陸だった。
森の中をさまよっていたキーファの前に優雅に舞う少女が現れる。
その少女の一族のキャンプにアルス達は行くことになった。
その一族はユバール族といい、少女・ライラはユバール族の踊り手に決まったところだった。
アルスたちが族長達に挨拶している間、キーファは押し付けられたユバール族の酒、「ビバ=グレイプ」を持ってライラのところに行って話をする。ライラはキーファに胸元のアザを見せ、ユバール族の神を復活させる宿命の話をする。アルスたちも族長から同じような話を聞く。
アルスと合流したキーファは・・・・ライラの婚約者、トゥーラという弦楽器の引き手、「ジャン」に殴られていました。
そこへ悲鳴が聞こえてくる。ライラの父:ユバールの守り手であるダーツが倒れていた。アルスとキーファで魔物は倒す。アルスのホイミでダーツの怪我は治ったが、毒が入ったようでしばらく安静が必要。
なので神の儀式の場に行くのはアルス達と他のユバール族、キーファとライラとダーツに分かれ、ダーツが回復し次第キーファ組も出発だ。
2日遅れで山道を通ったキーファたちは魔物に出くわす。
キーファの武器は今使っている斧より剣のほうが合っているとダーツは判断するが、ダーツの剣はユバールの神の守り手しか持つことが許されていないからとそのまま戦う。
さらにピンチになったときダーツは決心して剣をキーファに渡して真空斬り発動。魔物を撃破。
たどりついた湖の謎を解いて水を抜き、祭壇が現れる。
ジャンのトゥーラが金色に輝いていないからまだ神が復活するときではないという理由で族長が納得しないジャンを説得するが、ジャンは「そんなはずはない」と儀式続行を強く希望。
ライラが踊り、ジャンがトゥーラを弾くが、儀式は失敗。
ジャンはキーファに自分の胸のアザを見せ、「痣があるもの同士は結婚できない掟がある。神が復活し、一族の使命が終われば掟に関係なくライラと結婚できる。数年前この痣が俺に現れたときはもう俺はライラを愛していた」というようなセリフを言って、馬に乗り、「新たなユバールの守り手よ、俺が捨てた民を、頼む」と出て行く。
アルス達は再び神殿を湖に沈めた。
その夜、キーファはマリベルとガボが寝ている暗闇の中でアルスに自分の思いを語る。
朝になり、広場に行くとキーファが「俺がお前らと旅をするのはここまでだ」とパーティ離脱を宣言。
マリベルとガボは納得がいっていないようだが、アルスは「わかった」と肯定。
ユバール族の皆はキーファ、アルス、マリベル、ガボに感謝の歌を歌う。
旅の扉への途中誰もが無言だったが、マルベルとガボもゆっくり理解していった。
「元の世界に戻ったら親父にあんたの息子はやっと自分の進むべき道を見つけたって伝えてくれ。でもライラに惚れたことは内緒だぞ」と最後の会話をし、アルス達は元の世界に戻った。
ここでコミック版だと旅の扉は消えたけど、小説版ではその描写はない。どうなったんだろうか?

元の世界に戻ると夜だった。
ガボは今日は一人で居たいからとアルスたちと別れて森に入った。
アルスはマルベルに「キーファのこと好きだった?」と聞く。マリベルは唇を噛んでうつむく。マリベルは凄い音を立てて家に入っていった。
マリベルがキーファのことを好きだったという描写は小説にもあるんですね。コミックでは両思いでキーファはライラには惚れていたというのはセリフはあったけど本気で言ったようではなかったようでしたし。

アルスはキーファと修理し冒険に使ったた船で海へ漕ぎ出し、自分の右腕にあるライラのとは違う複雑な模様の痣を刺そうとした。リストカット?とか思ったが、アルスの体は傷つかず、ナイフが折れた。
爪を突き立てようとしたが、できなかった。
アルスの痣、全然語られないから設定が消えてのかと思ってました。やっと出ましたね。この痣の秘密、気になります。

そこでアルスは「うわぁぁぁぁぁ」と叫び、キーファと別れて初めて涙を流して「ばかやろう」と生まれて初めてキーファを否定した。
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